日テレ「一茂×かまいたち ゲンバ」(8月24日放送)では、長嶋茂雄さんゆかりのグルメが登場!
舞台は東京ドームすぐそば、文京区の名店「後楽園飯店」です。ここで味わえる看板メニューが、「フカヒレの姿煮入り汁そば」(4600円・税サ込)。実はこれ、長嶋さんが選手時代にアイデアを出し商品化された、なんと50年以上の歴史を持つ一杯なんです。
しょうゆベースのスープに、昆布や干し貝柱のだしが効いていて、具材はフカヒレとチンゲンサイだけという潔さ。その贅沢さから、ファンの間では親しみを込めて「長嶋ラーメン」と呼ばれているんだとか。
番組で一茂さんとかまいたちが堪能する“極上フカヒレ汁そば”、これはますます食べてみたくなりますね!
【一茂×かまいたち ゲンバ】極上フカヒレ汁そばの名店・後楽園飯店とは?
「後楽園飯店」は、東京都文京区にある老舗の中国料理店。東京ドームに隣接する後楽園ホールビルの2階にあり、最寄り駅はJR水道橋駅とアクセスも抜群です。
1962年(昭和37年)の開業以来、すでに60年以上の歴史を誇る名店で、格式高い雰囲気の中、本格的な中華料理を味わうことができます。
北京ダックをはじめ、吟味された山海の幸を使った料理はどれも絶品。大小さまざまな個室や大宴会場も完備しているので、宴会やパーティー、会食など幅広く利用されてきました。
そして、このお店を語るうえで欠かせないのが、長嶋茂雄さんとの深いゆかり。現役時代から通い詰めたことでも知られ、特に「フカヒレの姿煮入り汁そば」は、長嶋さんのリクエストで誕生した逸品なんだそうです。いまでは“後楽園飯店といえばこの一杯”と言われるほどの代名詞的な存在となっています。

画像引用元:https://www.instagram.com/explore/locations/99678429/hou-le-yuan-fan-dian/
【一茂×かまいたち ゲンバ】後楽園飯店の看板メニュー「フカヒレの姿煮入り汁そば」とは?
ここで味わえる名物といえば、やっぱり「フカヒレの姿煮入り汁そば」(4600円・税サ込)です。この一杯、実は長嶋茂雄さんが現役時代にアイデアを出して誕生したメニューで、誕生から半世紀以上にわたり愛され続けています。
スープは醤油をベースに、昆布や干し貝柱などの旨みを丁寧に重ねた深い味わい。そこへ鶏がらや白湯のまろやかさを加えることで、コクと奥行きのある仕上がりになっています。仕上げにかけられる香り高いネギ油がふわっと広がり、一口すすれば箸が止まらなくなる魅力が!
具材は贅沢にフカヒレと青菜のみというシンプルさ。それだけに素材の存在感が際立ち、長年ファンを虜にしてきました。野球ファンの間では「長嶋ラーメン」という愛称でも親しまれています。
【一茂×かまいたち ゲンバ】極上フカヒレ汁そばの名店・後楽園飯店 の店舗詳細・アクセス
店名
後楽園飯店(こうらくえんはんてん)
電話番号
03-5805-2237
住所
東京都文京区後楽1-3-61 後楽園ホールビル 2F
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営業時間
11:30~22:00(ラストオーダー 21:00)
定休日
無休(営業時間は変更になる場合があります)
アクセス
- JR水道橋駅(西口)から徒歩約3分
- 東京メトロ後楽園駅から徒歩約5分
- 水道橋駅から約302m
東京ドームすぐそばにあるので、野球観戦やイベントの前後に立ち寄るのにもぴったりです。
まとめ|【一茂×かまいたち ゲンバ】極上フカヒレ汁そばの名店は後楽園飯店
日テレ「一茂×かまいたち ゲンバ」で登場の、文京区の老舗中華「後楽園飯店」のフカヒレの姿煮入り汁そば。
長嶋茂雄さんが現役時代に考案したことから“長嶋ラーメン”とも呼ばれ、半世紀以上にわたり愛され続ける名物料理です。
醤油ベースの深みあるスープに、大きなフカヒレと青菜だけを添えたシンプルながら贅沢な一杯は、野球ファンならずとも一度は味わってみたい存在。
東京ドームのすぐそばという立地なので、観戦やイベントの前後に立ち寄るのにもぴったりですよね。
次に東京ドームに行く機会があれば、ぜひ「後楽園飯店」でその味を体験してみてはいかがでしょうか。

