ディスコTVのJINは何者?元支店長の異色すぎる経歴とは

ディスコTVに出演するプロディスコダンサーJINの人物紹介と経歴解説
※画像の一部はCanvaで作成し、素材はUnsplash(https://unsplash.com/ja)より引用しています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

BSフジで毎週土曜24:30〜24:55に放送されているDJ OSSHY ディスコTV」

80年代ディスコの伝道師として知られるDJ OSSHY(DJオッシー)がナビゲーターを務め、70〜80年代のディスコナンバーを中心に、当時の熱気を感じられる名曲を届けるディスコ特化型の音楽番組です。

DJ OSSHYによる選曲とミックスに加えて、ダンサーによるパフォーマンスや特集企画(「アース・ウインド&ファイアー特集」「90年代特集」など)も見どころのひとつ。

毎回、極上のディスコ音楽と贅沢なダンスパフォーマンスを楽しめるのも、この番組の大きな魅力です。

DJ OSSHYのミックスに合わせてキレのあるダンスを披露し、番組の熱気を支えているダンサー陣。
その中でもひときわ目を引くのが、強烈な見た目と圧倒的な存在感を放つ、あるメインダンサーです。

長身でスタイル良く、スキンヘッドにサングラスというインパクト抜群の見た目で、で、「あの人は何者?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

実はこの人物、ただのダンサーではありません!
元は自動車ディーラーの支店長という異色の経歴を持ち、そこから脱サラして日本でもかなり珍しい“プロディスコダンサー”という肩書きを持つ人物なんです。

今回は、そんなJINさんの正体と驚きの経歴を、わかりやすくまとめていきます。

スポンサーリンク
目次

ディスコTVのJINって何者?

JINさんは、日本で唯一のプロディスコダンサーです。

DJイベントプロデューサーとしても活動し、JIN DANCE FACTORY主宰BAR MIRROR BALLの経営、さらにはバンドやミュージシャンへのダンス振付も手がけるなど、とても多彩な肩書きを持っています。

まさにディスコカルチャーを体現する存在といえるでしょう!

プロフィール

まずはサクッとプロフィールからいくよ!

項目内容
名前JIN(本名:相馬仁)
生年月日1962年11月27日(2026年4月現在63歳)
居住地東京都世田谷区
身長・体重185cm・73kg
肩書きプロディスコダンサー/JIN DANCE FACTORY主宰
職業元自動車ディーラー支店長 → 脱サラ後、ダンススタジオ&バー経営・インストラクター

もともとは会社員としてバリバリ働いていたものの、ダンスへの情熱を捨てきれずに転身。
現在は、シルバー世代にまで幅広くディスコ文化を広める存在として活動しています。

ダンス・音楽のスタイル

ダンス歴はブラック系ダンスを中心に20年以上
特にソウルダンスを得意としています。

音楽の好みもかなりディープで、Pファンクやソウル、ブルースなどブラックミュージック全般。

好きなアーティストはこちら👇

🎧 Funk & HipHop系

トラブルファンク
ジョージ・クリントン
ブーツィー・コリンズ
ジェネラル・ケイン
ミッドナイトスター
ラリー・グラハム
ソルトンペッパー
TLC


🎷 Soul & Jazz系

ホリー・コール
レイ・チャールズ
アル・グリーン
ダニー・ハサウェイ

人柄・ライフスタイル

長身でスキンヘッドにヒゲ、サングラス姿と見た目のインパクトはかなり強めですが、話し方は穏やかで性格はとても温厚なんだそう。
…とはいえ、ご本人いわく“ワガママ”な一面もあるそうです😏

好きな食べ物は魚介類で、特に生タコ刺身や寿司などの純和食が好み。

ヘアスタイルは、以前はボックスヘアー&虎縞柄という個性派スタイルだったとか。
現在はスキンヘッドで、なんと1日2回剃るというこだわりぶり。

嫌いなものは、パラパラ・ユーロビート・鶏肉。

趣味は車とバイクと、ここでも男らしい一面がうかがえますね。

公式サイトでは「ガキの多さからやむを得ずワンボックスを購入した」といった記述もあり、家族がいることをうかがわせるエピソードも見られます。

愛車についてもJINさんのサイトで紹介されているよ!
http://www.jdf.ecnet.jp/jin/kuruma.htm

生い立ちとディスコとの出会い

1962年、青森県弘前市に生まれます。

もともとは資産家の家庭に生まれましたが、家庭の事情により環境が大きく変わり、神奈川県横浜へ移り住みました。

幼い頃から横須賀の米軍キャンプのディスコに出入りするなど、かなり早い段階でブラックカルチャーに触れていました。

10代になるとディスコに入り浸り、本場の空気の中でダンスを体に叩き込んでいきます。

ダンサーとしての原点

1970年代から、横浜・新宿・六本木のディスコや米軍基地でソウルダンスを習得。

1978年にはディスコダンスコンテストで優勝や特別賞を多数受賞するなど、実力も折り紙付きです。

会社員としての経歴

1979年、いすゞ自動車に入社。

川崎工場で車の型を作る職人として腕を磨き、技能五輪にも出場。
その後、乗用車部門で改造車ブランドをゼロから立ち上げ、32歳で管理職に昇格しました。

さらにその後、自動車ディーラーの支店長を務めるまでに出世します。

昼は会社員、夜はディスコという生活を続けていたそうです。

人生の転機と脱サラ

転機となったのは40歳のとき。

体型を気にしてダンスを再開したところ、「教えてほしい」と周囲から声がかかるようになります。

その中でダンスへの情熱が再燃し、「もう我慢できない」と決意。
2003年に早期退職し、本格的にダンスの道へ進みました。

その後、自宅にダンススタジオを開設し、地下には踊れるバー『BAR MIRROR BALL』もオープンしています。

『BAR MIRROR BALL』
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131814/13039094/

現在の活動

現在はダンススタジオ「JIN DANCE FACTORY」を主宰し、BAR MIRROR BALLを経営。

ダンスインストラクターとしての活動に加え、イベントや振付など幅広く活躍しています。

まとめ

ディスコTVで話題のJINさんは、

・元自動車ディーラー支店長という異色の経歴
・10代からディスコに没頭し、40歳で脱サラ➡夢を追った行動
・今も現役で幅広い世代にディスコの魅力を広げている存在

まさに異色のキャリアを歩んできた、唯一無二の存在といえるでしょう。

だからこそ「何者?」と注目されているのも納得です。

これからも「DJ OSSHY ディスコTV」をはじめとした幅広いダンスシーンでの活躍に注目が集まりそうです。

参考情報

本記事は、以下の情報をもとに作成しています。

【公式】
・JIN DANCE FACTORY(プロフィール)
http://www.jdf.ecnet.jp/jin/profile.htm

・DJ OSSHY Official Site
https://www.osshy.com/index.html

【メディア】
・クルマ作りの職人が脱サラ プロのディスコダンサーに(zakzak)
https://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20150703/ecn1507030830001-n1.htm

スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次