近藤心音の父親とは?才能の原点は家庭にあった|ミラノ・コルティナ2026 フリースタイルスキー日本代表

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック日本代表 フリースタイルスキー 近藤心音選手
※画像の一部はCanvaで作成し、素材はUnsplash(https://unsplash.com/ja)より引用しています。
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2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを前に、フリースタイルスキー日本代表として注目を集めているのが、近藤心音(こんどう・ここね)選手です。

心音選手は、「スロープスタイル」「ビッグエア」で、世界のトップシーンで戦うフリースキーヤーです。
2003年2月19日生まれ、長野県白馬村出身の、とてもチャーミングな22歳です。

幼いころから雪山が生活の一部という環境で育ってきた心音選手。

父親は日本のフリースキーで活躍したトップライダー、母も元モーグル選手というスキー一家です。
そんな、幼い頃から競技が身近にあった家庭環境が、心音選手の才能の原点と言えそうです。

北京冬季オリンピックでの大ケガによる悔しい離脱を乗り越えて、今回のミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場します。
この記事では、近藤心音選手のプロフィールやこれまでの活躍、そして家族との関係性について、わかりやすく紹介していきます!

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目次

近藤心音のプロフィール

名前:近藤 心音(こんどう・ここね)

生年月日:2003年2月19日

出身地:長野県

在学校名/最終学歴:私立NHK学園高等学校
 ※当初は長野県立白馬高等学校に入学。
 W杯デビュー後のケガやリハビリ、国内外への遠征が増え、
 出席日数の確保が難しくなったため、競技と両立しやすい通信制高校へ転校。

所属先:オリエンタルバイオ

競技種目:フリースタイルスキー
 (スロープスタイル/ビッグエア)

スキー歴:3歳でスキーを始める 小学5年生で長野県主催の育成プログラム
 「SWANプロジェクト」に参加
 →「オリンピックに出たい」と宣言し、本格的に競技を始める

家族構成

  • :近藤 信(こんどう・まこと)
  • :近藤 聖子(こんどう・きよこ)
  • :近藤 叶音(こんどう・かのん)
     ※家族みんながスキーに関わる、スキー一家です。

近藤心音の主な戦歴・受賞歴

大会名種目成績
2020年FIS Oze Tokuraスロープスタイル優勝
2020年FIS Oze Tokuraビッグエア優勝
2021年FISワールドカップスロープスタイル7位
2021年FISワールドカップ(スイス大会)スロープスタイル予選2位/決勝7位
2021年世界選手権(初出場)スロープスタイル9位
2021年世界選手権ビッグエア15位
2021年FIS Oze Tokuraスロープスタイル優勝
2022年北京冬季オリンピックスロープスタイル/ビッグエア公式練習中の負傷により出場断念
雪面が硬く、「交通事故のような衝撃」だったそう

ジュニア時代から国内外で結果を残し、2021年には世界選手権・W杯ともにトップ10入り。
しかし北京冬季オリンピックでは、現地入り後の公式練習中に膝の靱帯を負傷する大ケガを負います。
ビッグエア、スロープスタイルともに出場を断念する悔しい経験をしました。

競技人生の中でも大きな試練となったこの出来事を乗り越える過程で、
心音選手を支え続けたのが、家族の存在でした。

近藤心音の父・近藤信とは?日本フリースキー界を支えた第一人者!

心音選手の父親は、近藤信(こんどう・まこと)さんです。
日本でフリースキーが広まり始めた1990年代から活躍してきた日本を代表するフリースキーヤーの一人でした。

大きなジャンプやスタイルのある滑りで注目され、
国内外の大会やスキームービーにも多く登場していました。
当時は「隊長」というニックネームで親しまれていたそうです。

現役引退後はコーチとしても活躍し、
白馬を中心に子どもたちや若い選手の指導を長年続けています。

そんな父の背中を見て育った心音選手。
日常の中にスキーがあり、自然と世界を目指す環境が整っていたことが、
今の活躍につながっているのかもしれませんね。

近藤心音の妹・近藤叶音もフリースタイルスキー選手

心音選手の妹が、近藤叶音(こんどう・かのん)選手です。
父も母もスキー選手、そして姉も日本を代表するフリースキーヤー。
叶音選手も、自然とスキーが身近にある環境で育ちました。

物心がつく前からスキーをしており、
小さい頃は姉・心音選手の大会や練習について行くことが日常だったそうです。

スロープスタイル/ビックエア競技をはじめたきっかけは?

海外の大きなジャンプ台を飛ぶ姉の姿を見て、
「自分も同じ競技をやりたい!」と思ったことが、
スロープスタイル・ビッグエアを始めたきっかけなんだって。

現在は姉の心音選手と同じく、スロープスタイル/ビッグエアを中心に活動しています。

近藤叶音選手の主な受賞歴

2025年
 第9回アジア冬季競技大会(ハルビン)
 ・5位入賞

2023年
 FIS全日本選手権大会
 ・スロープスタイル:2位
 ・ビッグエア:3位

2024年
 FIS全日本選手権大会
 ・スロープスタイル:3位
 ・ビッグエア:3位

2024年
 FIS南米選手権 コンチネンタルカップ
 ・スロープスタイル:優勝

近藤家から、姉妹で世界に挑む姿が見られる日も、そう遠くないかもしれませんね。

近藤心音の父親とは?才能の原点は家庭にあった|ミラノ・コルティナ2026 フリースタイルスキー日本代表【まとめ】

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフリースタイルスキー日本代表に決定している近藤心音選手。
世界を舞台に戦い続けてきた彼女が、その大舞台に立つまでの道のりを振り返ると、やはり欠かせないのが家族の存在です。

父・近藤信さんは、日本フリースキー界を支えてきた第一人者。
母も元スキー選手で、競技面だけでなく日々の生活面でも心音選手を支えてきました。
そんな環境の中で育ったからこそ、心音選手の困難を乗り越える強さが培われてきたのではないでしょうか。

さらに、妹・近藤叶音選手も同じ競技で活躍しており、
姉妹そろって世界を目指す姿は、スキー一家・近藤家ならでは。

これからも、近藤心音選手、そして近藤姉妹の挑戦から目が離せません。

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