ダンス界きってのレジェンド──TAKAHIRO(本名:上野隆博)さん。
そのすごさは、世界のトップアーティストが認めるほどで、
これまで数々の伝説を打ち立ててきました。
経歴をたどれば、アポロシアターでの快挙、マドンナのツアー参加、
そして日本ではAKB48グループや坂道グループをはじめ、人気アーティストの振付・演出家としても大活躍!
さらにプライベートでは、家族を大切にする2人の子どものパパです。
この記事では、そんな数々の伝説をつくってきたTAKAHIROさんのすごさを徹底解説していきます!
TAKAHIROのプロフィール
基本情報まとめ
- 本名:上野 隆博(うえの たかひろ)
- 生年月日:1981年9月4日(44歳)
- 出身:東京都文京区
- 身長:170cm
- 血液型:A型
- 職業:ダンサー/振付師/演出家
- 所属:株式会社トップコート
- 趣味:写真・釣り・語学(英語・フランス語)・犬の散歩・昭和歌謡を聴くこと
- 座右の銘:「明日ありと思う心の仇桜」
この座右の銘は親鸞聖人の和歌に由来していて、自らの命を桜に重ね合わせて、
“明日の命は誰にも分からない。だからこそ、今日を誠実に生きよう”という想いをこめたものだそうです。
学歴
TAKAHIROさんは、幼い頃から教育環境に恵まれたエリアで育ったようです。
その学歴を見る限り、比較的裕福な家庭で育ったことがうかがえます。
- 松濤幼稚園
- 暁星幼稚園
- 暁星小学校
- 暁星中学校・高等学校
- 玉川大学文学部フランス語学科
フランス語と英語を使いこなす国際的なコミュニケーション能力が、その後の世界的な活動でも大きな強みになっていったのですね!

画像引用元:https://keyakizaka46fan.com/post-3033/
TAKAHIROの家族とプライベート
TAKAHIROさんは、2015年4月13日に、3年間交際していた9歳年下の会社員だった一般女性と結婚しました。
奥さまは一般人のため詳細は公表されていませんが、穏やかで美しい方だと評判です。
そして、2016年2月12日には第一子となる男の子が誕生。
出産に立ち会い、奥さまの頑張る姿に深く感動したことを自身のブログで綴っています。
その後、第二子も誕生し、現在は2児のパパです。
家族との時間をとても大切にしていて、「家族がいることで表現の深みが増した」と語っています。
また、2015年4月16日には、最愛の父親が62歳で永眠。
2年間の闘病を経て旅立たれたお父さまは、
「家族思いで、前向きに挑戦を続ける人だった」とTAKAHIROさんは振り返っています。
また、入籍の報告をした際、意識が朦朧とする中で父がしっかりと「おめでとう」と言葉を返してくれたことを、
「一生忘れない瞬間」と語っています。
この出来事をきっかけに、“命の尊さ”と“今を生きること”をより強く意識するようになったそうです。
その想いは、座右の銘である「明日ありと思う心の仇桜」にも深く通じているのかもしれませんね。
引用元:TAKAHIRO Official Blog「TAKAHIRO UENO」
ダンスを始めたきっかけと世界挑戦の道

TAKAHIROさんがダンスを始めたきっかけは?
TAKAHIROさんがダンスに衝撃を受けたのは、18歳のときにテレビで見た風見しんごさんの「涙のTake a chance」のダンス。
大学の小さなサークルで独学からスタートし、体育館裏で地味に練習を重ねて実力を磨いていきました。

なぜニューヨークへ行ったの?
「世界最高峰のHIPHOPカルチャーを体感したい」という強い思いから、
マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダーなど数々のビッグスターを輩出した、
プロへの登竜門であるニューヨークのアポロシアターで開催される
“アマチュアナイト”というコンテストに挑戦するため、23歳だった2004年に単身渡米します。
そして翌年の2005年には、アポロシアターのNBC放送コンテストに出場し、年間ダンス部門で1位を獲得。
さらに翌年には、マイケル・ジャクソンを超える番組史上最高となる9大会連続優勝という快挙を達成します。
ちなみに、無敗のまま殿堂入りを果たしたこの記録は今も語り継がれており、
ここで結果を出し続けたことが、彼の世界的キャリアのスタートとなりました。
ここまでの経歴を見ても、まさに“超人的なすごい人”という言葉がぴったりです!
世界的な成功と評価
世界を相手にした成功はアポロだけに留まりません。
- 2009年:マドンナのワールドツアー(Sticky & Sweet Tour)に専属ダンサーとして参加。
また、アルバムの日本プロモーションでは総合演出・振付も担当。あのマドンナから「輝かしいダンサーであり、才能ある振付家」との称賛を受けました。 - 『ニューズウィーク』誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出。
- 『ニューヨーク・タイムズ』で「驚愕の表現家」、アポロシアターでは「若き天才」と評されるなど、世界基準での高い評価を獲得しています。
振付・演出家としての幅広い活躍
TAKAHIROさんはダンサーだけでなく、振付・演出の世界でもトップクリエイターとしても活躍しています。
舞台、MV、ブランドショー、テレビ番組、ライブ演出まで幅広く手がけています。
振付を担当した主なアーティスト
- 坂道グループ(欅坂46・櫻坂46・日向坂46・乃木坂46など)
- AKB48グループ(AKB48・NMB48・坂道AKBなど)
- A.B.C-Z
- 関ジャニ∞
- BE:FIRST
- 藤井風
- Mrs. GREEN APPLE
- SEKAI NO OWARI
- ゆず
- 超特急
- 矢沢永吉
- 吉本坂46
- J☆Dee’Z
- RUANN
- JAMES JIRAYU
- キョコロヒー(テレビ番組ユニット)
さらに、ルイ・ヴィトン、フランク・ミュラー、ブレゲ、ラルフ・ローレンなど、
世界のラグジュアリーブランドのショーでの演出・振付も多く手がけていて、舞台・CM・TV番組・PVまで、200作品以上もの振付・コンテンツ制作に関わっています。
ギネス世界記録保持者としての挑戦

TAKAHIROさんは、パフォーマーとしてだけでなく、ギネス世界記録保持者でもあるんだよ!
ギネス記録1:最速ムーンウォーク
- 種目:最速20mムーンウォーク(Fastest 20m Moonwalk)
- 記録:5.98秒(世界最速)
- 達成日:2018年8月26日(東京都千代田区)
- 認定:ギネス世界記録™公式認定
- 記録ページ:Guinness World Records公式サイト
この挑戦は、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う」の放送中に行われ、
ムーンウォークの正確さとスピードに世界中の視聴者が驚嘆しました。
ギネス記録2:最大のチャールストンダンスレッスン
- 種目:最大のチャールストンダンスレッスン
- 記録:296人が同時にレッスン参加
- 達成日:2025年10月5日(大阪・りんくうプレミアム・アウトレット)
- 主催:三井不動産商業マネジメント
- 講師:TAKAHIRO(上野隆博)
- 出典:PR TIMES公式リリース
このイベントでは、子どもから大人までが一斉にステップを踏み、
「ダンスの楽しさを広げる記録」として認定されました。
TAKAHIROさんはステージ中央で参加者をリードし、
「みんなで世界一を取れたのが一番嬉しい」と笑顔でコメントしています。
🎥 イベント映像(ダイジェスト):
👉 大阪・ギネス達成イベント動画(YouTube)
ムーンウォーク世界最速記録に加えて、みんなでダンスを楽しむ参加型のギネス記録まで保持しているTAKAHIROさん。
彼は、ただ「ダンスが上手い」だけではなく、ダンスを通して多くの人を笑顔にするアーティストなんですね!
教育者としての顔
大阪芸術大学では客員准教授(非常勤教員)として学生たちにダンスを教え、若手の育成にも力を入れているようです。
教室では、先生というより“同じ夢を追う仲間”のような存在なんだそう。
一人ひとりの個性を大切にしながら、
「表現することって、こんなに楽しいんだ!」という気づきを与えているそうです。
まとめ:TAKAHIROの魅力とは?
TAKAHIROさんは、
✔ 世界を魅了するパフォーマー
✔ 振付・演出で日本のエンタメ界を牽引
✔ 人気アーティストたちのダンスを創造
✔ 家族を大切にする人間的な魅力
✔ 次世代を育てる教育者
✔ 多彩な趣味と語学力
そのすべてを兼ね備えた、まさに日本が誇る一流アーティストです。
ただ踊るだけではなく、“感動を生み出す力”
それこそが、世界の舞台で高く評価され続けるTAKAHIROさんの魅力ではないでしょうか。
これからも、彼がどんな新しい挑戦を見せてくれるのか、楽しみでなりません😊

